娘、馬を語る



サラブレッドに限った話ではないと思いますが・・・

競走馬として、調教された馬は、芽が出れば競走馬として、

ある年齢まで過ごし、結果を残せる有名な馬になれば、

オスであれば種馬として生き残れる。

しかし、そんな順調に生き残れる馬って限られているのかもしれない。

娘に聞いた話では、競走馬として生まれ、

競走馬として調教するなかでも、全然才能がないとか、

足を痛めてしまった馬は、馬場馬術の馬として娘がいる

大学の馬術部のようなところにくるらしい。

馬にとっては、たまったもんじゃない。

今までは、早く走る事を教えられ、

それがダメなら今度は、障害を飛べという

今、娘が調教している馬は、雄馬で3歳とまだ若い。

足を痛めたとかで、競走馬から馬術に転向した。

それを1から教えるのが娘の役目。


ニックネーム、マニーちゃん

2018031302.jpg

マニーちゃん ドアップです(笑)



マニーちゃんが、娘の馬術部に来た当時、

馬場内に置いてある棒さえ超えることができず・・・

動画を見た私は 、えー、こんなんもとべないんだなー って初めて知った。

最近は、調教のかいあって、それなりに障害を飛ぶようにはなっているようです。

2018031401.jpg

これくらいは飛べるようになったようです。


たまに飛んでいる動画を送ってくれます。

それに、馬場馬術では大きな水溜りに入る事もあり、

水嫌いな馬には、水に慣らすように調教をするようです。

そして、馬場馬術で才能がでなければ、地方の乗馬クラブに行って、

人を乗せる事になるんだろうなーって思っていたら大間違いでした。

他の大学の馬はどうなるか知りませんが、

娘の大学の馬は、馬場馬術が無理になった場合、運が良ければ、

乗馬クラブに行って、体験乗馬などの馬になれ、

その後、穏やかな余生を送れるみたいだけど、運が悪ければ、

馬肉にされるんだって。

なんとも悲しい運命。

なので、娘はマニーちゃんは若いから、使い物にならなければ、

絶対に馬肉にされるって言ってました。

だから、私もマニーちゃんの命を預かってるからなんとしてでも、

調教して馬場馬術の試合に出られる馬にしたいと言っていた。

なんだかね~、娘がそんな思いで調教してるなんて思っても見なかった。



いつも見てくださりありがとうございます。



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わいわいにゃんこ

Author:わいわいにゃんこ
決して平凡ではなかった私の人生を少しづづ書いていきます。

夫と愛犬1匹と愛猫2匹、メダカ多数、ミナミヌマエビ多数
大学4年の娘(北海道在住)
趣味:お菓子作り、旅行、日曜大工、家庭菜園etc
   勾玉オルゴナイト作り

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